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九州秘境?ツーリング_関之尾の滝1 [バイク]

12時50分に矢研の滝を出発。県307号を引返し、国10号を南下して、宮崎市で国269号を西へ。県46号、42号、31号、市107号を経由して関之尾の滝入口へ16時に到着。駐車場でスーパーカブ110。
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九州秘境?ツーリング_矢研の滝2(30箇所目) [滝]

駐車場から歩道を歩いて約20分で滝見台に到着。途中、歩道では蛇を思わせる大きさの巨大ミミズを数回目撃。気持ち悪い。これが、バス釣りの疑似餌の本物ワーム?
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滝見台から靴を脱いで川を横断して滝つぼを目指します。難所は最初の川の横断のみ。岩を登る場所も有りましたが自分的には全く問題なし。ただし自己責任で。
矢研の滝は名貴川の支流矢研谷?にある落差73mの滝です。netでは非常に評価の高い滝となっていますが、個人的には・・・。勿論、迫力のある素晴らしい滝ですが、恐らく滝つぼに行くのに苦労が小さかったためでしょうか?あまり滝の記憶が残っていない滝となってしまいました。どちらかとゆうとミミズが・・・。
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九州秘境?ツーリング_矢研の滝1 [バイク]

9時40分に行縢の滝を出発。この日は5カ所を巡る予定にしているため、急いで次の目的地である、矢研の滝に向かいました。県235号、国218号、県16号、国10号を南下して、都農町で県40号、307号を経由して矢研の滝入口へ12時に到着しました。登山口駐車場でスーパーカブ110。
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タブレットナビには滝の位置を示しているのですが、少しでも楽をしたい気持ちから可能な限り滝の近くまでカブ110で行こうと考えた結果、滝へ繋がる歩道を見過ごしてしまいました。カブで地図上では近くまで行くことが出来たのですが、歩道は無く滝はどうやら道路の随分下にあるような感じ。ナビが有っても迷ってしまうのです・・・。

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九州秘境?ツーリング_行縢の滝2(29箇所目) [滝]

駐車場から岩山を登る事30分で到着。厳しい道のりでした。
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行縢の滝は水量は少ないのですが、落差77mで行縢川の美しい岩肌を水が優しく滑り落ちる心癒される滝でした。
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タグ:行縢の滝

九州秘境?ツーリング_行縢の滝1 [バイク]

7時30分に真名井の滝を出発し、県50号、国218号を引き返し、県235号を経由、市道を走行して行縢の滝入口に到着しました。到着時刻は8時20分位。
登山口駐車場でスーパーカブ110。
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九州秘境?ツーリング_真名井の滝2(28箇所目) [滝]

真名井の滝は高千穂峡の中で五ヶ瀬川に流れ落ちている落差17mの滝です。到着が比較的早朝であったにも関わらず、既に数名の観光客が自分同様に撮影等を楽しんでいた観光滝です。
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滝つぼは川の深みとなっており、滝の反対側も高い岩場となっているため、滝つばへはボートで進入することになるみたいです。このため滝つぼからの撮影は諦め、高千穂峡の聳え立つ岩場を流れる五ヶ瀬川の景観を楽しんできました。
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九州秘境?ツーリング_真名井の滝1 [バイク]

原尻の滝で18時となったので8日の滝巡りは終了。延岡市のかどかわ温泉とネットカフェを利用して翌朝まで過ごしました。
9日は確か朝6時前に出発。県16号、国218号、県50号を走行して真名井の滝へ7時に到着。
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実は今回タイトルに秘境と記したのはスケールの大きな滝が多いのは勿論ですが、今回走行した国218号の影響が大きかったように感じています。その割に写真は1枚も撮っていませんでした・・・。
中国地方の内陸の道路は基本的に川沿いに造られているように感じていたのですが、国218号は地図上で確認すると五ヶ瀬川に沿った道路ですが、実際に走行してみると見晴らしの良い高い山の上を走行するルートとなっており、延岡市から高千穂まで数ヵ所ある山と山を繋ぐ大きな橋等からの眺めは秘境を走っていると錯覚させられたように感じました。
また、今回走行する時間は無かったのですが、五ヶ瀬川沿いには県237号(恐らく国218号の旧道)も有ることから、恐らく九州には、まだまだ自分の知らない魅力あふれる自然が多く残っている素晴らしいツーリングスポットがあるのではないかと感じています。

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九州秘境?ツーリング_原尻の滝2(27箇所目) [滝]

原尻の滝は落差は比較的小さい20mの滝ですが、平野に浅く広く流れる緒方川からの流水が幅120mの自然に造られた弧状の岩を落下する非常に珍しい壮大な滝でした。
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滝は駐車場からも近く完全な観光滝となっているのですが、滝つぼは勿論、上流側からも滝を安易に楽しむ事が出来ます。
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また、滝を中心に1周出来る歩道は、地形を利用して360°全周で原尻の滝の素晴らしさを味わうことが出来るように考えられた素晴らしい構造だと感じました。
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タグ:原尻の滝

九州秘境?ツーリング_原尻の滝1 [バイク]

16時に震動の滝を出発し、県40号、621号、11号、国442号、57号、502号、県7号を走行して原尻の滝に到着しました。到着時刻は16時45分。何とか写真を撮影出来そうな時間に到着する事が出来ました。
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メキシコ出張終了 [横浜・メキシコ出張]

約1週間のメキシコ出張が終了。心配していた成田-LA間の飛行機搭乗時間も近年の飛行機ではビデオを視聴出来る機能が付いていることと、スキーバスツアーで比較的長時間椅子に座る事になれたからか、あまり苦になりませんでした。
しかも、今回の出張では予想に反して半日程度ですが、自由行動をする時間が有り、町並み等を楽しむ事が出来、大満足の出張となりました。出張の記録は九州ツーリング終了後に記録して行くことになりそうです。まだまだ先で、記憶が・・・。
今回購入した、お土産です。一般的な人と比べると、恐らく随分少な目だと思います。
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タグ:メキシコ

フィギュア28_海洋堂ズーラシアランチ オオアリクイ [フィギュア]

今までの流れに逆らう、突然のフィギュアでオオアリクイです。
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今日から約1週間のメキシコ出張。netで調べると現在のメキシコの気温は日本より涼しい10~20°位。しかも、週刊予報は毎日のように雨マーク有り。一体どんな所?
飛行機でロス乗換えで片道20時間。この時間は考えるだけで嫌になります。
残念ながら観光する時間はなさそうですが、異国の雰囲気を味わって来たいと思います。

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九州秘境?ツーリング_震動の滝5 [滝]

周囲の景色を楽しみながら帰ります。
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滝つぼから遊歩道入口までは約50分。疲れ果てました。500円を払ったので橋からの滝も確認します。
橋は深い渓谷の上に架けられており、遠くに先程行った振動の滝を見る事が出来ます。
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また、雌滝も確認出来ます。(ここに来なければ判りませんでした。)雌滝も大きな滝です。
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netで二つの滝を1枚で撮影した素晴らしい写真が閲覧出来るのですが、そのような考えは全く有りませんでした。雌滝の滝つぼと橋からの二つの滝の同時撮影。次の機会にぜひチャレンジしたいと思います。

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タグ:震動の滝

九州秘境?ツーリング_震動の滝4 [滝]

周囲を見渡すと反対岸なら滝つぼに行くことが出来そうだったので、一度靴を脱ぎ川を横断します。巨大な岩を乗り越えながら、鳴子川沿いを登って行きます。
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途中川から少し離れる経路も有りましたが、斜面を下りてから約12分で滝つぼに到着です。
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当然ですが滝見台とは比べものにならない迫力です。
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苦労のお陰もあって周囲に誰もいないため、少しの間ですが落差83mの巨大な滝を独り占めした感覚を楽しみました。

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タグ:震動の滝

九州秘境?ツーリング_震動の滝3 [自然・釣り]

もはや当然のように滝つぼを目指します。滝見台から先の歩道はロープが張って有り進入禁止の看板が。自己責任で進入します。少し歩くと進入禁止の理由が解りました。過去の自然災害で遊歩道である金属製の階段が流されてしまったようです。残骸が残っていました。しかし、自分以上の先人がいるようです。歩道の代わりにロープが下に繋がっています。ロープを引張り強度を確認して問題なさそうだったので、下りてみる事に。土石流が流れた跡に沿って張ってあるロープを利用して下りて行きます。
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川まで残り15mくらいで何故かロープを見つける事が出来ません。最後は自分のロープを利用して鳴子川に到着。川は人が入らないからでしょうか?多くのサナエトンボが飛び回る少し幻想的な世界となっていました。
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タグ:震動の滝

九州秘境?ツーリング_震動の滝2(26箇所目) [滝]

夢大橋へは入場料500円を払わないと入場出来ません。高い。滝を見るために、随分立派な橋を建設したものです。橋に向かうと、滝見台の案内板が。案内板に従い橋ではなく、滝見台に向かいます。入場料が・・・。西椎谷の滝程の距離ではありませんが、階段を下ると滝見台が。滝は滝見台から離れており更に木が邪魔して全景を望む事が出来ないにも関わらず、震動の滝はその名の通り大瀑布からの震動が伝わってくるような迫力のある素晴らしい滝です。
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九州に来てまだ3カ所目の滝ですが、九州の持つ自然が創り出したスケールの大きさに只々、驚くしか有りませんでした。恐るべし九州。

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タグ:震動の滝

九州秘境?ツーリング_震動の滝1 [バイク]

13時に西椎屋の滝を出発して、国387号、国210号、県40号を南下します。震動の滝付近で滝つぼに下りる歩道を随分探したのですが、谷が深く滝を見つける事が出来ません。周囲をうろうろしていると、どうやら観光スポットの九重夢大吊橋から震動の滝を見るようです。
14時に駐車場へカブ110を止め、滝を目指します。
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九州秘境?ツーリング_西椎屋の滝4 [滝]

下流側の状況。
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下流側に降りれば滝つぼから全景が撮れるかもしれないと考え、今度は下流側の斜面を下りてみることに。岩を登り滝見台の下流側の斜面をロープを使って下りる事に。30mのロープを使用しているのですが、残念ながら長さが足りず川まで下りる事が出来ませんでした。
斜面から望む西椎屋の滝。木が邪魔をして全景は望めません。
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川まで下りるには、まだ20m位のロープが必要そうです。
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こんな斜面を下りて来ました。
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残念ながら滝つぼに行くことは出来ませんでしたが、現状出来る事は全てチャレンジしたので納得して斜面を登ります。西椎屋の滝は再び訪れて滝つぼにチャレンジしたい非常に魅力ある滝でした。
しかし、不思議です。斜面を登って行くのはそんなに疲れなかった気がするのに、下の滝見台から駐車場までは信じられないくらい辛い道のりのように感じました。下り5分に対して、登り20分位でした。

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タグ:西椎屋の滝

九州秘境?ツーリング_西椎屋の滝3 [滝]

東椎屋の滝に続き西椎屋の滝は素晴らしい滝です。そうなると、やはり滝つぼに下りたい気持ちが出てきます。下りる事が出来そうな斜面を探して、チャレンジしてみる事に。展望台から滝に近づいて行くとロープを使えば何とか岩を下りる事が出来そう。チャレンジです。岩は水飛沫で非常に滑り易く慎重におります。滝の直ぐ横に下りる事は出来たのですが非常に滑り易いため、ここから更に滝つぼに下りる事は諦めました。
滝に近いため水飛沫が凄くてこんな写真になります。
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また、近すぎて全景は無理です。美しい岩肌です。
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こんな岩を下りてきました。階段状になっていたのでロープがあれば何とか下りる事が出来ました。(自己責任ですが)
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タグ:西椎屋の滝

九州秘境?ツーリング_西椎屋の滝2(25箇所目) [滝]

駐輪場を降りると直ぐに展望台があり、西椎屋の滝を見下ろす事が出来ます。気づかない間に自分は既に山の上にいました。驚きです。滝を見下ろします。
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展望台からは滝つぼを望むことは出来ず、迫力にもかけます。下に行ける歩道が有るので、迷うことなく下りる事に。下の滝見台までは約5分(写真の時間より)の道のりでしたが、階段の歩道をひたすら下りたような記憶が有ります。
下の滝見台から見る滝は距離があるにも関わらず、水飛沫が飛んで来るほどの豊富な水量と落差86mを兼ね備えて迫力のある素晴らしい滝でした。
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タグ:西椎屋の滝

九州秘境?ツーリング_西椎屋の滝1 [バイク]

11時10分に東椎屋の滝を出発して、国500号を引き返します。県659号を利用してショートカットを試みて、少し道を間違えたのですが、タブレットのお陰で何とか国387号に到着。南下して西椎屋の滝へ到着。40分の道のりでした。
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九州秘境?ツーリング_東椎屋の滝2(24箇所目) [滝]

東椎屋の滝は津房川支流の滝川に有ります。落差85mの切立った断崖を落下する水は、滝100選に恥じぬ迫力を醸しだしていました。また、滝つぼも深く非常に大きく、滝の魅力を更に引立てていました。
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滝つぼの写真。全景は自分が写っているものしか無かったので、残念ながら、この写真に・・・。
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